BASICS
LINEスタンプを自作するために必要なこと
LINEスタンプは、トークで使える画像セットです。友だちや家族だけに配る場合も、販売する場合も、画像そのものは同じ規定サイズで作ります。
販売・公開するには LINE Creators Market でのクリエイター登録と申請が必要です。アプリは「申請用の画像」を作るところまでを担当します。審査の合格や売上は保証できません。
- 枚数は 8 / 16 / 24 / 32 / 40 枚から選べます
- 背景は透過PNGである必要があります
- 他人のキャラや写真、著作権・肖像権を侵害する素材は使えません
SPECS
申請で使う画像サイズ
LINE のスタンプ申請では、次の3種類が必要です。アプリのZIP書き出しはこの形式に合わせています。
| 種類 | ファイル | サイズ |
|---|---|---|
| スタンプ画像 | 01.png 〜 | 最大 幅370×高さ320 |
| メイン画像 | main.png | 240×240 |
| タブ画像 | tab.png | 96×74 |
最新の規定は LINE の制作ガイドラインで確認してください。本ページは 2026年9月時点の申請用サイズです。
STEPS
アプリでの作り方(6ステップ)
「スタンプ画像作っちゃお」では、キャラ作成からZIP保存までをスマホだけで進められます。はじめての方には 20 クレジットが付きます。
1プロジェクトでスタンプを選ぶ
ホームの+から新規作成し、種別を「スタンプ」にします。あとから名前の変更や削除もできます。
2ベースキャラクターを作る
スタンプの顔になるキャラを用意します。方法は3つです。
- 写真から — ペットや子どもの写真をキャラクター風に変換
- 説明文から — 「まるい白ねこ。たれ目でのんびり屋」など
- そのまま使う — 手持ちのイラストをアップロード
作り直しはプロジェクトごとに 8 回まで無料です。
3枚数とポーズ・セリフを決める
8〜40枚を選び、「AIおまかせ」でポーズとセリフの案が並びます。気になる1枚だけ手直しすれば十分です。提案のやり直しにクレジットは使いません。
4まとめて生成する
一括生成すると、1枚ずつ自動で描かれます。途中で止めて再開でき、気に入らない1枚だけ再生成もできます。スタンプ画像は 1枚 1クレジット、失敗分は返金されます。
5メイン画像とタブ画像を作る
お気に入りの1枚から、申請に必要なメイン画像(240×240)とタブ画像(96×74)を作ります。
6ZIPで保存して申請する
透過PNG一式が1つのZIPになります。あとは Creators Market にアップロードするだけです。
SUBMIT
Creators Market への申請
- LINE Creators Market でクリエイター登録をする
- 新規登録で「スタンプ」を選ぶ
- アプリで書き出したZIP(または画像)をアップロードする
- タイトルと説明を入れて申請する
- 審査に通ったらリリースして公開
審査基準は LINE 側の最新ガイドラインに従ってください。本アプリは LINEヤフー株式会社の公式アプリではありません。
FAQ
よくある質問
LINEスタンプは無料で作れますか?
アプリのダウンロードは無料です。はじめての方には20クレジットが付与され、スタンプ画像の生成は1枚1クレジットです。LINE Creators Market のクリエイター登録も無料ですが、販売には審査があります。
絵が描けなくてもLINEスタンプは作れますか?
はい。ペットや子どもの写真、または「白いふわふわの猫」のような説明文からベースキャラクターを作れます。ポーズやセリフもAIが提案します。
このアプリだけでLINEスタンプを販売できますか?
できません。本アプリは申請用の画像を作るツールです。販売には LINE Creators Market での登録・申請・審査が別途必要です。合格や売上を保証するものではありません。